「塗り足し線」とは、写真や背景をはがき全面に印刷される場合、お入れいただくデータの範囲(大きさ)を示す線のことです。
全面印刷は「プレミアム写真仕上げ」をご選択いただいた場合のみ可能です。
具体的には、全面印刷をご希望の場合は、はがきの仕上りサイズよりも
上下左右3mmずつ塗りしろを足した大きさのデータが必要となります。
必ずはがきの端から3mm外側の「塗り足し線」まで、写真や背景のデータを広げた上で作成をお願いします。
但し、途切れては困る文字やイラストは「印刷保証範囲」からはみ出ないよう、配置にご注意ください。
塗り足し線までデータが足りない場合、はがきの端に白の余白が出来てしまい、不自然な仕上がりになります。
▼作成例・・・完全データ入稿、写真をハガキの幅いっぱいに印刷したい場合