• No : 6138
  • 公開日時 : 2016/05/16 00:00
  • 更新日時 : 2024/09/18 00:00
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年賀状のレイアウト調整画面にある「塗り足し線」について詳しく知りたい

回答

「塗り足し線」とは、写真や背景をはがき全面に印刷される場合、お入れいただくデータの範囲(大きさ)を示す線のことです。
全面印刷は「プレミアム写真仕上げ」をご選択いただいた場合のみ可能です。

具体的には、全面印刷をご希望の場合は、はがきの仕上りサイズよりも
上下左右3mmずつ塗りしろを足した大きさのデータが必要となります。
 
必ずはがきの端から3mm外側の「塗り足し線」まで、写真や背景のデータを広げた上で作成をお願いします。
但し、途切れては困る文字やイラストは「印刷保証範囲」からはみ出ないよう、配置にご注意ください。
塗り足し線までデータが足りない場合、はがきの端に白の余白が出来てしまい、不自然な仕上がりになります。
 
 
▼作成例・・・完全データ入稿、写真をハガキの幅いっぱいに印刷したい場合