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よくいただくご質問
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年が明けてから出す挨拶状の内容はどういうものがいいか教えてほしい
年が明けてから出す挨拶状のことを、近年では「年始状」といいます。年始状は年賀状とは違い、お祝いの言葉を控えて 災害等で被災された方や喪中の方を気遣いながら、新年のご挨拶や近況を報告する内容で作成される方が多いです。 年始状は東日本大震災の翌年から利用される方が増えてきました。 年始状も通常はがきを使用しますので、普通郵便としての日数を考えて投函しましょう。 続きを見る
寒中見舞いはもらったら必ず返事をするというものではありません。下記を参考にして、状況に応じて返事をしましょう。 ◆こちらが年賀状を出している場合◆ 相手方もこちらも喪中でなく、こちらから年賀状を出していて、 先方から年賀状が来ていない場合は、「年賀状の返信」である可能性が高いです。 寒中見舞いで返事をする必要はないでしょう。 ◆相手方かこちらのいずれ... 続きを見る
寒中見舞いと余寒見舞いは役割は同じですが、送る時期が異なります。 ◆寒中見舞い◆ 1月8日(松の内を過ぎた後)頃から2月3日(立春の前日)頃まで ◆余寒見舞い◆ 2月4日頃から2月下旬(寒さが続く間)頃まで 余寒見舞いは、暦の上では春になっても寒さが続いている時期に出すもので、いつまでに出すかは厳密に決まっていません。 当店では、時期に合わせて寒中見舞いから余寒見... 続きを見る
一般的には、実際にポストに投函してはがきを出す日付(月)を書きます。 宛先に届く日にちを計算して書かれることも多いようです。 寒中見舞いはがきを出す時期は、松の内(~1月7日)があけてから立春の前日(2月3日)までになるため、1月が一番多くなります。 余寒見舞いはがきを出す時期は、立春(2月4日)以降2月末までになるため、2月が一番多くなります。 続きを見る
はがきの差出人を連名にする場合、どちらとの続柄を記載すればよいか教えてほしい
筆頭となる差出人様から見た続柄を記載します。例えば、ご夫婦連名ではがきを作成する場合、夫・妻の順に連名で記載するのが一般的ですが、この場合はご主人様から見た故人との続柄を記載します。 続きを見る
連名がご家族など名字が同じ場合は、一般的に入れなくてよいとされています。同居している名字の異なる方などの場合は、それぞれの名字をご入力ください。 姓が同じご家族の場合:筆頭者「阿津 太郎」/連名「花子」 ご家族でも姓が違う場合:筆頭者「阿津 太郎」/連名「山木 和子」 続きを見る
「寒中見舞いはがき」を出すのは、松の内(1月1日~7日 ※関西など一部地方では~1月15日)が明けてから立春の前日2月3日までになります。 2月4日の立春以降に出す場合は「余寒見舞いはがき」となります。 余寒見舞いは、暦の上では春になっても寒さが続いている時期に出すもので、いつまでに出すかは厳密に決まっていません。 一般的には2月末までに交わされますが、寒い地方宛であれば、3月... 続きを見る
年賀状を出していない相手から年賀状が届いた。寒中見舞いを出すべきか知りたい
お忙しい年末年始の時期、帰省や旅行などで確認が遅れてしまい年賀状を出し忘れてしまうこともあるかと思います。 そんな方から年賀状が届いた場合松の内(~1月7日 ※関西など一部地方では~1月15日)があけてから 立春の前日(2月3日)までに寒中見舞いをお出ししましょう。 年賀状を出し忘れてしまった際は、下記のような挨拶文で寒中見舞いを作成してみてください。 ... 続きを見る
不幸があってから故人を偲び喪に服す期間をさしますが、その違いは身を慎む期間の長さにあります。 ・忌中:四十九日の法要まで、神式では五十日祭とされる ・喪中:忌中を含む一年間 続きを見る
挨拶状の場合は、句読点を入れないのが一般的です。 句読点は文章を読みやすくするために使用されますが、 儀礼的な挨拶状では相手に敬意を払う意味合いで使わないほうがいいでしょう。 また、同じ理由から、行頭の1文字下げもせずに記載しています。 続きを見る
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