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よくいただくご質問
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12月末に身内が亡くなり、喪中はがきを出せなかった。どうすればいいか教えてほしい
12月末に急遽喪中になったなど、喪中はがきの準備が間に合わなかった場合は、 状況が落ち着いてから寒中見舞いを出されるとよいでしょう。 こちらが喪中であることを知らないため、年賀状をいただくこともあります。 その際は「年賀状を頂いたお礼」を添えて寒中見舞いを出すようにしましょう。 <例文> ご丁寧な年頭のご挨拶をいただきまして 誠にありがとうございました 皆様ご健勝でお過ごしとのご... 続きを見る
故人宛に年賀状が届いた。どのように返事をしたらいいか知りたい
故人宛ての年賀状を家族が受け取った場合は、寒中見舞いで返事を書くことが一般的です。 「お知らせできなかったお詫び」「生前のお付き合いへのお礼」を添えましょう。 また、差出人名に故人との続柄などを書くと分かりやすいでしょう。 故人宛の年賀状に、寒中見舞いで返事を書く際は下記のような挨拶文を書きましょう。 <例文> 早々にご丁寧なお年始状をいただきまして ありがとうございました 皆様には... 続きを見る
寒中見舞い・余寒見舞いはがきに転居報告に関する文章を記載しても問題ないとされています。 ただし、相手または自分自分が喪中である場合には、 「おめでとう」や「お慶び」といった言葉の使用は避けるようにした方が良いでしょう。 当店では、挨拶文に転居報告の一文を入れていただくことも可能です。 「印刷内容を入力する」画面の住所入力欄下に「住所前追加文」という項目がございます。 「新住所」... 続きを見る
寒中見舞い・余寒見舞いに書く内容として、基本となるのは次の6つです。 (1)寒中見舞い・余寒見舞いの言葉 (2)先方のようすを伺う言葉 (3)自身の近況を伝える言葉 (4)締めの挨拶 (5)日付 (6)連名の場合は夫・妻の順で記し、お子様の名前は記載しないのが一般的です。 さらに個々の事情に合わせ、いただいた年賀状へのお礼や、喪中の方へのお悔やみの言葉などを... 続きを見る
寒中見舞いの宛名印刷に子供の名前を書いてもよいか教えてほしい
寒中見舞いはがきを出すシーンによって宛名印刷にお子様の名前を記載すべきかが異なります。 【喪中・年賀欠礼のご挨拶】 自分が喪中で年賀状が出せなかった場合や、喪中の相手に挨拶状を送る場合、 宛名は、家の世帯主と配偶者を記載するのが一般的です。 連名にお子様の名前は記載しない場合がほとんどです。 【喪中・年賀欠礼デザインカードの場合】 季節のグリーティングカードや、結婚や出産... 続きを見る
喪中内容の寒中見舞いを出す際、故人名はフルネームで表記すべきか教えてほしい
喪中はがきが間に合わなかった場合や、喪中の折に年賀状が届いた場合、 故人名はフルネーム・名前のみ、どちらでも問題ありません。 ただし、妻方のご親族が亡くなり筆頭者が妻の配偶者(夫)となる場合は、 故人名はフルネーム・妻の名前下に故人と同じ旧姓を加えると分かりやすくなります。 続きを見る
喪中はがきが届き相手の不幸を知った。どのように返事をしたらいいか知りたい
喪中はがきが届き相手の不幸を知った場合、返事は出さなくても失礼にはなりませんが、寒中見舞いを出すと丁寧です。 松の内(~1月7日 ※関西など一部地方では~1月15日)があけてから立春の前日(2月3日)までに寒中見舞いを出しましょう。 その際、故人を偲ぶ言葉や相手を思いやる言葉を書き添えましょう。 喪中の相手にご挨拶する場合の例文は以下です。 <例文> ... 続きを見る
喪中はがきの行き違いや、喪中はがきを出していない方から年賀状が届いた場合、 年賀状のお礼と喪中のお知らせを書き添えて寒中見舞いを出すと良いでしょう。 寒中見舞いは松の内(1月1日から7日※関西など一部地方で1月15日まで)が明けてから 立春の前日(2月3日)までに出すようにすると良いとされています。 <例文> ご丁寧な年頭のご挨拶をいただきまして 誠にありが... 続きを見る
下記ページにマナーの詳細をご案内しております。 余寒見舞いや寒中見舞いはがきの基本マナーについて ●どういうときに出すの? 例えば… ・自分が喪中で、年始の挨拶ができなかったとき ・年賀状を出さなかった相手から年賀状が届いたとき ・喪中の人に宛てて挨拶状を送りたいとき ・季節のグリーティングカード、ご機嫌伺いとして ・相手が喪中と知らずに年賀状を出していたこと... 続きを見る
寒中見舞いに弔事用切手を使用することはマナー違反とされます。 弔事のお知らせではないため、 弔事用の切手を使用するのはふさわしくありません。 ●通常はがき…鳩柄で問題ありません。 ●私製はがき…ご自身で切手を用意していただきますが、普通切手(85円)で問題ありません。 ご注文はこちらから・・ 寒中見舞いはがき印刷の専門店 続きを見る
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