「塗り足しがありませんでした」とは、端まで色やデザインがある時、以下の「塗足し(ぬりたし)」がない旨のご連絡です。
「塗足し(ぬりたし)」とはカットライン(仕上り線)の外側に2mm分はみ出して作る「オブジェクト」の事をいいます。
カットラインの外側に2mmの塗足し部分を作って、再入稿をお願いします。
例)写真をシールにしたい場合のデータ作成は以下のように、一回り内側にカットライン(仕上り線)を入れてデータを作成すると「ぬりたし」を作る事が出来ます。
以下は出来上がりのシールです。デザインをカットラインで切りますので、左側の電灯は半分しか印刷されません。
※カットラインの黒の線は印刷はされません。
なお、ぬりたしを作れない場合は、端までの印刷のシールをお作りする事が出来ません。
なお、周りに白枠は出来ますが、、カットラインの内側に2mmの白枠を作ったデータに作成し直していただいても、シールとして印刷することは可能です。