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よくいただくご質問
一般的に喪中はがきを出す範囲は二親等以内とされています。 曽祖父(曾祖母)が亡くなられた場合、ご自身から数えて三親等となりますので、一般的には喪中はがきを用意しなくてもよいとされています。 しかし、「故人を追悼」したい場合は、喪中はがきを送っても間違いではありません。また三親等以上でも繋がりが深く親しい間柄の場合、差出人の心情に合わせて喪中はがきを送ることもあります。 喪中はがきを作... 続きを見る
夫婦の父(母)がふたりとも亡くなった場合の挨拶文について教えてほしい
故人の名前は連名にして記載いただいて結構です。 例えば「○月義父△△(□□歳)○月祖母△△(□□歳)」と続けて記載します。記載する順番にルールはありませんが、亡くなられた日にちを入れる場合は時系列順で記載するのが一般的とされています。続柄はお二方とも差出人筆頭者であるご主人様から見た続柄とし、故人名はフルネームで記載いただくとわかりやすいです。 例) 新年のご挨拶を申し上げるべきところで... 続きを見る
喪中はがきは、喪に服している最中のため、おめでたい新年のあいさつを控えさせていただくことをお知らせする挨拶状です。 「喪中はがきの基本マナー」をまとめたページと、書き方の基本マナーをまとめた動画をご用意しておりますので、ぜひご活用ください。 「喪中=おめでたいことを避ける期間」のため、一般的に慶事(おめでたいこと)は書きません。 また、近況報告や結婚報告、転居のお知らせ等の記載は基本的に... 続きを見る
ハガキの内容に、故人の亡くなられた理由や病名などを記載する必要はありません。 喪中はがきは年賀状のやり取りをされている方へ、喪中なので年賀状を出せないことをお知らせする「年賀欠礼」の挨拶状です。記載内容に決まりがあるわけではありませんので、差出人の方のお気持ちで決めていただければと思います。 喪中はがきの出し方・基本マナー 下記動画にて、喪中はがきにおける「故人についての記載マナー」につい... 続きを見る
通常、奥様のご両親が亡くなられた場合、ご主人様も喪中となります。 ただし、ご主人様の仕事関係等、故人とプライベートな接点がない場合や、お知らせすることで余計な気遣いをさせたくない場合は、喪中はがきではなく年賀状をそのまま出すこともあるようです。故人との関係や差出人の心情に合わせてご判断いただいてよいでしょう。 続きを見る
挨拶状の場合は、句読点を入れないのが一般的です。 句読点は文章を読みやすくするための記号ですので、相手に敬意を表す手紙文では、入れると失礼にあたると考えられています。同じ理由から、行頭の1文字下げもしないのが一般的で、読点(、)を使いたい箇所では代わりに空白を使います。 また、昔の日本には句読点をつけるという文化はありませんでした(句読点をつけ始めたのは明治時代からです)。喪中... 続きを見る
故人の続柄と名前の間や、日付と続柄の間にスペースを入れるかどうかは、決まりはありません。 見やすさなど、ご自身のお好みで調節してください。 ご注文は喪中はがき印刷の専門店で承っております。 続きを見る
故人名は、フルネームでも名前のみでも、どちらでもよいとされています。 ただし、妻方のご親族が亡くなり、筆頭者が妻の配偶者(夫)の場合は、故人名をフルネームとし、妻の名前下に故人と同じ旧姓を加えると分かりやすいです。 続きを見る
兄弟連名も可能ですが、違和感を感じる方もいるため、お一人ずつ作成されるのが無難です。 喪中はがきは普段年賀状を送っている方へ「喪に服しているため新年のご挨拶を控えます」とお知らせする年賀状の欠礼状です。そのため、普段年賀状を送っている方を差出人として出すのが一般的です。 ご注文は喪中はがき印刷の専門店で承っております。 続きを見る
差出人から見て叔父・叔母にあたる方は三親等になりますので、一般的には喪中にはなりません。そのため、喪中はがきを必ずしも出す必要はありません。 ただし決まりではありませんので、三親等以上でもつながりが深く親しい間柄の場合、差出人の心情に合わせて喪中はがきを送ることもあります。 喪中はがきを作成するときに役立つ「喪中はがきの書き方の基本マナー」をまとめた動画です。一度ご確認ください(約1... 続きを見る
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