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よくいただくご質問
夫婦の父(母)がふたりとも亡くなった場合の挨拶文について教えてほしい
故人の名前は連名にして記載いただいて結構です。 例えば「○月義父△△(□□歳)○月祖母△△(□□歳)」と続けて記載します。記載する順番にルールはありませんが、亡くなられた日にちを入れる場合は時系列順で記載するのが一般的とされています。続柄はお二方とも差出人筆頭者であるご主人様から見た続柄とし、故人名はフルネームで記載いただくとわかりやすいです。 例) 新年のご挨拶を申し上げるべきところで... 続きを見る
故人が複数いる場合は、故人の名前を連名にして記載するとよいでしょう。 例えば「5月 義父△△(□□歳) 10月 祖母△△(□□歳)」と続けて記載します。記載する順番にルールはありませんが、亡くなられた日にちを入れる場合は時系列順で記載するのが一般的です。続柄はお二方とも差出人筆頭者様(ご主人様)から見た故人の続柄とし、故人名はフルネームで記載いただくとわかりやすいです。 例) 新年のご挨... 続きを見る
妻の父(母)が亡くなった場合、続柄はどう記載すればよいか教えてほしい
夫が世帯主で差出人となる場合、妻の父は「義父」、妻の母は「義母」と記載するのが一般的です。 「義父」「義母」のほか、「妻○○の父」「妻○○の母」と記載する方法もあります。差出人(世帯主)から見た続柄で記載をお願いします。 ご注文は喪中はがき印刷の専門店で承っております。 喪中はがきを作成するときに役立つ「喪中はがきの書き方の故人についてのマナー」をまとめた動画です。一... 続きを見る
喪中ですが、年賀状は受け取りたい。その旨を喪中はがきに書いてもよいか知りたい
服喪中に年賀状を受け取ることに問題はありません。受け取りたい旨を添え書きされるとよいでしょう。 喪中はがきは新年のご挨拶を控えさせていただくという挨拶状のため、年賀状を受け取ること自体は問題ありません。ただし、お相手によっては戸惑われることもありますので、例年通り気遣いなく年賀状をお送りいただける旨を添え書きされるのがよいでしょう。 【一文を追記する場合の文例】 例1)「な... 続きを見る
故人名は、亡くなった月・続柄(父、母、祖父など)・姓名・年齢の順で記載するのが一般的です。 故人名を入れた例文 「今年 〇月に 義父(義母)〇〇 〇〇が九十九歳にて永眠いたしました」 「今年 〇月に 妻の父(母)〇〇 〇〇が」など。 故人と差出人(喪主)の苗字が異なる場合は、故人名をフルネームで記載いただくと分かりやすいです。 近年は、あえて故人名を記載しない方も増えております。ご心情に合... 続きを見る
夫婦(家族)連名などで喪中はがきを出す場合、文面に書く続柄を知りたい
夫婦連名で差し出す場合、続柄は世帯主(筆頭者)から見た関係で記載するのが一般的です。 例えば、妻の母が亡くなられた場合、差出人を夫の名前で連名にするときは「義母」または「妻○○の母」と記載します。 ご注文は喪中はがき印刷の専門店で承っております。 喪中はがきを作成するときに役立つ「喪中はがきの書き方の故人についてのマナー」をまとめた動画です。一度ご確認ください(約10... 続きを見る
縦書きの場合、日付は漢数字で表記いただくのが一般的です。 「12月」「30日」など2ケタの場合は、十二月、二十六日、三十日など「十」を入れるのが一般的です。(ただし、日にちを表記されない方も多くいらっしゃいます。) また、文末の日付は「令和四年十一月」のように「差出し月」までの表記となります。 喪中はがき印刷の専門店(おたより本舗)はこちら 続きを見る
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