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よくいただくご質問
故人が生前年賀状をやりとりしていた知人とは面識はないが、喪中はがきを出すべきか知りたい
故人が年賀状のやり取りをされていた方へは、喪中はがきを出されてもよいでしょう。 「今年○○月、父○○が永眠しました」など、故人のお名前がわかる文面にされるとよいでしょう。 喪中はがきは、亡くなったことや葬儀が終わったことをお知らせするものではありませんので、内容にはご注意ください。 ご注文は喪中はがき印刷の専門店で承っております。 続きを見る
別々に喪中はがきを作っていただいて問題ございません。 普段から年賀状のやり取りのある方に、それぞれが個々に喪中はがきを作ることは全く問題ありません。 ただし、ご親族への喪中はがきは、お互いが喪中であることも多いため、省略される方もいらっしゃいます。 喪中はがき印刷の専門店はこちら 続きを見る
「忌中」と「喪中」はどちらも故人を偲び喪に服す期間をさしますが、違いは身を慎む期間の長さにあります。 忌中:四十九日の法要まで(神式では五十日祭) 喪中:忌中を含む一年間 不幸があってから四十九日までの忌中の期間内も含めて「喪中」といわれるため、「喪中はがき」(または寒中見舞いはがき)を出されることをおすすめします。 続きを見る
12月に入ってから家族が死去、喪中はがきを出せなかった。どうしたらいいか教えてほしい
喪中はがきではなく、新年になってから寒中見舞いはがきによるご挨拶をおすすめします。 すでにお相手が年賀状を投函されている場合もあるためです。いただいた年賀状への御礼と、年頭のご挨拶ができなかったお詫びの一言を添えるとよいでしょう。 寒中見舞いは、忌明け(四十九日明け)の松の内(1月7日)以降に送ります。 寒中見舞いはがき印刷の専門店はこちら 続きを見る
年賀状を用意する時期に親族が危篤状態だが、年賀状は出すべきか教えてほしい
その場合は年賀状を出さず、状況が落ち着いてから、松の内が明ける1月7日以降に「寒中見舞い」を出される方法もございます。 寒中見舞いは、年賀状をいただいた方への返信や喪中はがきの代用としてもお使いいただける挨拶状です。ぜひご検討ください。 寒中見舞いはがき印刷の専門店はこちら 続きを見る
年賀状を出した後に、親族が死去したが、喪中はがきも出すべきか教えてほしい
年賀状を出してしまった場合は、年が明けてから「寒中見舞い」としてハガキを送ることをおすすめします。 ただし、絶対に送らなければならないわけではありません。近親者や親しい間柄の方は年末のご不幸をご存じでしょうから、年賀状が届いても「亡くなる前に発送されたんだな」とご理解いただける場合が多いでしょう。寒中見舞いを送られる場合は、お身内のご不幸をお伝えすべき方にだけ送るのがよいかもしれません。 ... 続きを見る
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